withステートメント
ActionScriptで同じオブジェクトに対して幾つもプロパティを使う事ってありますよね。
graphics.beginFill(0x0000FF); graphics.drawRect(0, 0, 100, 100); graphics.endFill();
とか。実際のプログラミングだと10行近く書くこともあるので、どうにか簡略化できないものかと。
昔VBを書いてた頃にwithステートメントというのがあったので、
「ActionScriptにもあったらいいなぁ」と思って試しにそれっぽく書いてみたら、使えましたw
先ほどのをwithステートメントを使用するとこんな感じで書けます。
with(graphics)
{
beginFill(0x0000FF);
drawRect(0, 0, 100, 100);
endFill();
}
後々探したらちゃんとlivedocsに書いてありました(ステートメントのページを見るの初めて)。
VBのwithステートメントはパフォーマンスUPの効果があがったのでActionScriptではどうだろうと思って調べてみた。
んー・・・何度か実行するとwith無しのが早い時もある。
パフォーマンスUPとしての効果はほとんど無さそうですね。
| Print article | This entry was posted by ashitaka on 2010/3/31 水曜日 at 23:20, and is filed under 日記. Follow any responses to this post through RSS 2.0. Both comments and pings are currently closed. |
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